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味なお話~ 『熟 成』ってヤツ♪

毎度ありがとうございます。

めっきり疲れが抜けきれず、サプリメントに

頼りっきりの『ドーピング吉田』でございます。

『釣ってきたばかりの活きのいいヤツだ、うめぇだろう!』

『採れたてのピチピチなの、おいしいでしょう!』

とか言われますが、皆様はどうですか?

確かに新鮮なのはいいと思いますが、『旨味』はどうですかね。

Photo


知り合いの魚屋の兄貴曰く、『絞めたばっかりは、身が固くなって

旨味分がないんだよね。魚の種類にもよるけど、ちょっとおいて

旨味がいきわたってからのほうが旨いんだよね』って。

果物にしても、『○○頃が食べごろですよ』ってシールが貼ってあったり

ちょっと前から話題の『熟成肉』なんてのが表してるように

『熟 成』ってヤツが大切なんじゃないかと。

日本酒も『新 酒』ってのがありますが、確かにフレッシュで

華やかさが魅力ですが、『甘・辛・酸・苦』の味が個々に感じられ

ますよね。

それが熟成することによって、味わいが渾然一体となって

味の奥から味が出てくるまろやかな味わいになってきますよね。

11月19日に解禁の『ボジョレー・ヌーヴォ』も同じように

フレッシュさが命でも、味わいが個々に感じられます。

最近は枝になる葡萄を減らして、葡萄が枝に付いたまま

味わいを凝縮させてワインを造り、味わいに深みを持たせる

やり方もありますけどね。

作ったばかりのカレーより2、3日たってからのほうが旨い!

それと同じですよね。

もっとも『味』ですから、全員がそうとは限りません。

『味わいが個々に感じるのが好きだ!』って方もいらっしゃる

でしょうし、『採れたてのコリコリしたのが好きだ!』って方も

いらっしゃいますもんね♪

こんなお話もゴリ押しで話すのではなく、楽しく愉快に

いろんな方の話を聞きながら深めていける

『熟 成』した人間になっていきたいものですなぁ~♪

味なお話 vol1

毎度ありがとうございます。

だんだん寒くなってまいりましたね。

11月生まれのセラーズまのめでございます

ワインの味わいをお客様に説明する時

ボキャブラリーが足らないなぁ~

例え方が下手だなぁ~ッて思うことが

あります。

Cimg1175_2

『渋み』を伝えるのに、どうしたら

お客様に美味しそうに伝わるのかなぁ

むずかしい言葉や表現でない方法を

いろいろ考えているんですが

なかなか思うように伝わらないですね

『味』、人それぞれに感じ方の違うもの

それを上手く表せるように

ミッドナイト飲んでいるのかもしれません

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